注文住宅は一生に一度の大きな買い物。ローコスト化の基礎知識は、誰にとっても知っておいて損はないはずです。
注文住宅のローコスト化を図る際に、よく使われるワザをまとめておきますので、チェックしてみてください。
他にも「浴室は1616タイプユニットバスとする」「床は厚さ24~28mmの構造用合板貼りに」などといった具合に、安全を確保したうえで、ローコスト化するためのノウハウがいろいろあるようです。
せっかく自分の好みにしあげたとしても、それが「実際に住んでみると心地よいものでなかった」「後の修理でかえってお金がかかってしまった」というのではコストダウンの努力も無駄になります。
みやむに、自分の想いを入れ込むのではなく、ローコスト化のためのポイントを専門家に相談しながら、家作りを進めることをおススメします。
最後に、多くの人が後悔しがちなものとして、設備機器類の話に触れておきます。単に安さを求めるのではなく、「長持ちするのか」「メンテナンスは容易にできるのか」に気をつけるべきです。
カタログなどで「耐用年数」を確認したり、メーカーに直接問い合わせてメンテナンスの頻度や費用などを確認しておきましょう。
またシステムキッチンやトイレなどの大きな設備を自分で用意した場合などは、故障したら自分で対処しなくてはいけませんので、特に注意が必要です。
このあたりは素人では判断が難しい点ですので、ハウスメーカーの担当者に相談するようにしてくださいね。
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