どんな仕事もそうですが、全体をつかんでおくと、スムーズに物事を運ぶことができます。というわけで、注文住宅の完成までの流れと注意ポイントを紹介します。
■STEP1:事前準備 (情報収集、資金計画など)
インターネット、住まいの専門誌、モデルハウスなどで情報を集めながら、どんなマイホームをつくりたいか構想を固めます。
同時に、自己資金や住宅ローンの資金計画を立てます。
■STEP2:土地購入(★土地がない場合)
土地がない場合は、まず土地を買うことから始めなければなりません。
土地の形状やそのエリアの法規制などによっては、思い通りの住宅を建てられない、地歴によっては地盤の安全性に問題が潜むこともあるので要注意!
施工を依頼するハウスメーカーに土地探しからサポートしてもらうことも検討すべきです。
■STEP3:注文住宅で家の設計をする
設計者(設計士さんやメーカーなどの営業さん)に家のイメージや土地・資金の条件を伝え、家のイメージを具体化し、現実のカタチに落とし込んでいきます。
■STEP4:施工業者を選ぶ(候補選定~契約)
施工業者を選定し工事請け負いなどの契約を締結します。
■STEP5:地盤調査(地盤改良)~着工~竣工
地盤を調べて、改良が必要な場合は適切に改良してから、工事にかかります。
木造の場合、工事は主に次のような流れになります。
■STEP7:施主に引き渡し。
建物の保証書や鍵、設備機器などの使用説明書を受け取ります。
これでついにマイホームが完成です。
着工してからは大体4ヶ月程度が目安となります。