奈良を愛する住宅建築家、浅野勝義氏が「住まい手と共に創る」をモットーに、住宅専門に手がける設計事務所です。
同事務所の特徴は、お客様を一緒に家づくりをするパートナーととらえて、「住まい手」と呼んでいること。何もないところから一緒に家づくりをするのだから、そこには上下関係などなく、互いに想いを伝え理解しあう信頼関係があるからこそ成功できる!というのが浅野氏の信念で、「一緒に家づくりをしていくパートナー」ととらえると「お施主様」などではなく「住まい手」というのが一番自然な呼び方だという考えからきているようです。
そして設計事務所ではありますが、同社の強みは、設計力だけではありません。施工がメインの業者じゃないのに?と意外に思うかもしれませんが、施工監理力こそ、同社が満足のいく家を作り出す秘密です。
設計図どおりに工事が施工されているかどうかを確認する施工監理を徹底。現場に問題があれば手直しを求め、住い手のこだわりを一番理解している者として最高の家が実現することに努力してくれます。
住まい手とのパートナーシップと、きちんとした施工監理に支えられて、同事務所からは「お菓子づくりの家」「蒔きストーブを囲んでゆっくり過ごす家」「子供達の成長を見守る家」など、住まい手の想いをとらえて、落ち着きの中にも個性にあふれたさまざまな家がうまれています。
また、「設計期間中は期待と不安もありましたが建築中、プランどおりの家が一つ一つできあがっていく感動は期待を充分上回るものでした」あるいは「できあいの家じゃなく初めから自分達の意見を取り入れられた家なので大変愛着をもって暮らしています」といった住まい手の声をチェックしても、同事務所の顧客主義が、確かなものであることがわかります。
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